【攻略の基本】

《目次》
初手編 序盤編 中盤編 終盤編 PK編


[初手編](最初の数カ月)

  • 奉行と城主の再配置

  •   本作では支城の数が多く、プレイ可能な大名家はほぼ複数の拠点を持っている。
      奉行は各城1名のみ任命可。各拠点を効率的に開発するため、政治の高い武将を各拠点に1名ずつ配置しよう。
      また、城主にすると経験値を多く積むことができる。合戦等で使っていきたい武将は優先的に任命しよう。

  • 支城勢力を速攻で攻めて併呑

  •   本作では勢力を滅ぼさないと敵武将を登用できない。また、労力が増えないとやれることも少ない。
      武将・労力両方を増やすため、拠点1つしか支配していないような支城勢力を速攻で攻め取ってしまうのが近道。
      本作ではとりわけ高難易度で敵勢力が早い段階で肥大化していくため、来るべき対決のためこちらも急ごう。

  • 外交工作で信用を20に

  •   他勢力との信用を20に上昇させると、外交収入として金銭収入が継続的に入ってくるようになる。
      同盟を結ぶつもりはなくても貴重な収入源となるため、活用しておこう。
      S1やS2、S6など、大名家の数が多いシナリオであれば、外交だけでもかなりの収入になる。
      政策が使えるようになったら、遠交近攻策で遠方の勢力の信用を20に→伝馬制でより収入UP。

  • 国人衆の支持率を100%に

  •   自拠点の周辺に支持率100%にできそうな国人衆(影響勢力が自勢力と「独立性」のみ)がいたら、
      取り込むつもりはなくても、特能の効果が得られるようになるので、調略で100%に上げておこう。

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    [序盤編](3〜4カ国支配くらいまで)

  • 序盤の内政は石高(農業)重視

  •   本作では商人が常駐しているため、金銭が不足したら兵糧を売れる。(収穫前の夏は売却レートが若干高い)
      序盤は金銭も不足しがちだが、速攻で勢力拡大するためには合戦を続ける必要があるので、兵糧不足は防ぎたい。
      また、石高により兵舎の上限が決まるため、特に兵舎上限値の高い本城では、兵力増強のためにも農業重視。

  • 配下武将は多くて損はない

  •   本作では配下武将に与える俸禄の概念が登用時の支度金以外にないので、能力が低い武将でも損は無い。
      (創造に影響を与えるため、狙うエンディングや政策によっては気にする必要があるが)
      支度金も微々たるものなので、どんどん登用していこう。

  • 状況により政策を使いわける

  •   政策は有用なものが多いが、費用が高くデメリットもあるので、序盤は全て実施するわけにはいかない。
      合戦をするときは兵力UP系・部隊強化系、内政するときは内政効果UP系・収入UP系といったふうに、
      状況によってこまめに実施する政策を変えていこう。

  • 戦は質より量

  •   本作での合戦は兵力の多寡がほぼ勝敗を分ける。拠点攻略にも一定の兵力が必要。
      また、同数の兵力でも、1部隊で複数部隊のほうが強力。(挟撃すれば更に強い)
      そのため、能力が高い武将のみ少数で攻めるより、多少能力が低くとも多くの部隊を集めたほうがよい。
      なお、攻城戦は3部隊のみしか参加できないため、兵力の集中・温存が求められる。

  • 会戦はヒット&アウェイ戦法

  •   兵力差を埋めるには会戦に持ちこんで戦法を使いつつ戦うのだが、相手も戦法を使ってくるので、
      なかなか簡単にはいかない。
      そんな時は、射撃系の戦法を発動→斉射→後退、または斉射後に会戦を中断すれば、
      味方の被害を最小限にして敵に損害を与えられる。

  • 敵勢力へのトドメは自分で刺す

  •   拠点を複数持っている敵を同盟国などと攻める場合、敵武将の捕虜は最後の拠点を落とした勢力のものとなる。
      自分で地道に敵勢力を削っていったのに、最後の最後に他勢力に漁夫の利をさらわれる…なんてことも。
      (例えば上杉プレイで武田を滅ぼそうとしたら、最後の拠点を北条に落とされて、武将を根こそぎ持っていかれる)
      そういったケースを避けるためには、最後の城は他勢力から遠いところをあえて残しておく、など工夫するとよい。

  • 相手する敵は一勢力ずつ

  •   上記のように敵武将は滅亡させたときに一気に登用できるため、複数を敵に回して領地のみ少しずつ削るよりは、
      一勢力に集中して滅亡まで追い込む方がよい。
      複数の敵を同時に相手しないためには、同盟や援軍による停戦など、外交を上手く活用しよう。
      (例えば北条と組み武田を滅ぼし、次に今川と組み北条を滅ぼす…といった具合に)

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    [中盤編](地方統一くらいまで)

  • 本城を集中的に発展させる

  •   支配下の本城が増えてくると、本城の大兵力が攻略の要となってくる。
      政治の最も高い奉行を配置し重点的に開発、統率や武勇の高い武将で出陣させて合戦の主力にしよう。

  • 人口増のために街道整備・建設・商業UP

  •   兵舎で増やせる常備兵とは別に、人口と民忠に依存する領民兵がいる。
      領民兵を増やすには人口を増やさなければならないが、直接は増やすことができない。
      人口を増やすには、
      ・拠点の周囲の街道を「3」に整備する
      ・人口増加効果のある施設を建設する
      ・商業値を上げる

      と効果的。

  • 建設・拡張は優先的に

  •   人口増加により「建設」「拡張」ができるようになったら、奉行を一時解任してでも真っ先に実行したい。
      これらを行うと内政の上限値が増加し、開発の効率が上がる。
      なお、あくまで上限値が増加するだけなので、後でしっかり開発しよう。

  • 連続で城攻め

  •   本作では敵の拠点を落とした後に入城すると、引き連れてきた兵士が出陣元へ帰ってしまう仕様なので、
      入城先の兵士数が少ない場合などは、連戦をする兵力が整わない場合が多い。
      連戦したいときは、拠点陥落後その場に留まると腰兵糧が自動で補給されるので、入城せず次の拠点へ向かおう。
      ただし、兵力は補充されないので無理は禁物。

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    [終盤編](天下統一へ)

  • 処断で大勢力を弱体化

  •   自勢力と同等以上の敵の大勢力と天下を巡って激突することになった場合、拠点を落としたり落とされたりの
      膠着状態に陥り、ジリ貧になってしまうことも。
      滅ぼせそうにない敵の場合は、局地戦で捕らえた武将を処断して、勢力をじわじわと弱体化させていこう。

  • 本拠移動でお好みプレイ

  •   支配拠点が増えると遠隔地の拠点は配下軍団の委任となる。
      本拠を後方にして攻略を配下軍団に全て任せるのもOK。
      こまめに本拠を前線に移動すれば、最後まで自ら攻略の指揮を執ることができる。

  • いろいろなエンディングを見る

  •   エンディングは5種類用意されているが、工夫すれば同じセーブデータで複数のエンディングを見ることができる。
      詳しくは
    こちらのページを参照。

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    [PK編](パワーアップキット追加で使えるようになった技)

  • 官位と政策で手軽に外交収入

  •   PK版では朝廷工作で官位が貰えるようになった。官位の大きなメリットとして、他勢力の信用が自動で増えていく。
      収入が得られる信用20までまとめて上昇するので、各勢力に直接外交工作をするより効率が良い。
      初手編で紹介した遠交近攻策・伝馬制の政策を併用すれば更に収入UP。


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